
海外ファンクラブの始め方の記事(クリエイター向け)。
- 応援してくれるファンを大事にしたい
- 日本だけじゃなく、海外にもファンがいるかもしれない
- さらなる大きなマーケットで挑戦したい
こんな方こそ海外ファンクラブ運営がぴったりの選択肢。とはいえ、「どうやって始めればいいの?」といった不安も多いはず。
こちら記事では、初めてでも安心してスタートできるように、海外ファンクラブの始め方を丁寧に解説します。
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海外ファンクラブを始める3つの手順がこちら。
- コンテンツを作る
- 海外ファンクラブを選ぶ
- SNSで集客する
たったこれだけ。例えるなら、商品を作る、店舗を開く、お客さん呼ぶ、こんな感じで店を開くようなもの。とくに始めから稼ぐまでのコツとしては、この導線を意識することが大事。
ここで陥る失敗の1例に、店舗のことばかり注力を入れ過ぎてしまうこと。店舗が大きく儲けさせてくれると錯覚すること。
素敵な店舗を開きたい.....理解できますが、これはただのキッカケに過ぎない。重要なのは、「商品作り」と「お客さん集め」で手抜きをしないことだったりします。
1、コンテンツを作る
「何を売るか」を決まってないのに、店は開けません。コンテンツを作ります。
- コンテンツの種類は?
- ファンが求めてる内容は?
- 長期的に配信できる?
そして、先に2週間分ほどのコンテンツを準備しておきます。そしたら海外ファンクラブの店舗を決めたら、すぐに商品を並べられるようにします。
強制投稿
海外ファンクラブでは、クリエイター登録の時に、コンテンツを強制で投稿させるところもあります。
2、海外ファンクラブ選び
次に、海外ファンクラブ選びをします。
これを選べば稼げる!ってのはなく、構図がシンプルか、または高機能か。小規模か大規模か。小売店かデパートか。決めては、あなたがどれだけファンクラブ運営に時間を割けるか。
海外ファンクラブ選びはこちらの記事をどうぞ。
クリエイター登録
どこのプラットフォームもクリエイター登録が必要です。それぞれやり方の違いはあるとはいえ、基本的に「パスポートのアップロード」と「個人情報の入力」です。
*パスポートは、今では新規でもオンライン申請できるようになったみたい。
3、SNSで集客する
店舗が開けたら、これをするだけ。
これしないと、たまたま店舗前を通りすがった興味ない人に神頼みするようなもの。しかもファンクラブって、「入場料金を支払わさられるお店」です。さらにハードルが高い。
100人通りすがったら数人は入場してくれるかなとの淡い期待より、だったら興味ある100人に向けて自分から狙い撃ちをしましょう。
こんな感じで集めれば、オンラインでチャリンとお金を稼げる感覚をつかめます。
海外ファンクラブを始める5つのメリット・デメリット
始める前に、メリット・デメリットについても理解しておくのが良いでしょう。
デメリットから
こんな感じのがあります。
- 言語の壁
- 決済や税務処理の複雑
- 文化の違いによるトラブル
- カスタマーサポートが英語中心
- リークのリスクも高め
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言語の壁がある
英語での投稿やサポート対応が必要になり、翻訳の手間や誤解が発生する。 -
決済や税務処理が複雑
海外サービスのため、日本円への換金や確定申告まわりがややこしくなりやすい。 -
文化の違いによるトラブルの可能性
ジョークや表現の受け止め方が違うことで、思わぬ誤解や炎上につながること。 -
カスタマーサポートや運営対応が英語中心
トラブル時に英語で問い合わせが必要になる場面もあり、対応にストレスを感じる。 -
リークのリスクもやや高め
国境を越えて拡散されやすく、悪質ユーザーによる無断転載などのリスクが。絶対に嫌と不快に思う人もいれば、逆にラッキーと感じる人もいるでしょうか。
次はメリットです
こんなのがあります。
- 収益単価が高い
- グローバルなファン層の獲得
- 外資を稼げる
- 日本では難しい表現も許される
- ブランドやスケール感が出やすい
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収益単価が高い傾向にある
海外ユーザーはチップ文化が根強く、月額やコンテンツの価格設定を高めにしても受け入れられやすい。 -
グローバルなファン層の獲得が可能
英語で発信することで、世界中のユーザーにアプローチでき、ファンの母数が一気に広がります。 -
外資を稼げる
海外ファンクラブが扱ってる通貨で稼ぐと、簡単に収益アップです。米ドルはもちろん、ユーロならもっと価値が高い。 -
日本では難しい表現が許容される場合もある
一部の国では規制が比較的ゆるく、表現の幅が広がることも(ただし、国や地域ごとの規制には要注意)。 -
ブランドやステータス感が出やすい
「海外でファンクラブを運営している」ことで、活動のスケール感や本格的な印象を与えやすくなります。
こんな感じで、デメリットは言語問題、トラブル&めんどくささがうきぼりとなり、反対にメリットは稼ぎに直結しやすことでしょうか。
さらに、これだけではなく、海外ファンクラブ運営をする時に注意すべき点もあります。
海外ファンクラブの注意点
ファンクラブ運営をする上で気を付ける点がこちら。
- 法律を守る
- 所得は課税対象
- プラットフォームの規約
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法律を守る
日本の刑法・風営法・AV新法を意識する。特に露出・年齢については厳しいので気を付ける。 -
課税対象
海外収入もすべて申告対象。無申告は脱税で罰金対象になる。税理士を使って対処するのがもっとも安全。 -
プラットフォーム規約
海外ファンクラブによって、規約の厳しさが変わってきます。人気なファンクラブは規約が厳しめです。
海外ファンクラブは、「海外のプラットフォームだから大丈夫」ってわけにはいきませんので、気をつけましょう。
まとめ:今から始めて基盤を作っておこう!
- 海外ファンクラブの始め方ってなんか敷居が高そう…
- 英語のやり取りが心配…
そんな不安を感じるのも当然です。
とはいえ今では、 AI翻訳や自動通訳などの技術進化により、ほぼ 90% くらいの「言葉の壁」問題は解決済み。あと残りの10%の解決もすぐそこまで来ています。
だからこそ、今のうちに海外向けの発信スタイルに方向転換、ファンベースを育てておくことが、将来の大きなリターンとなるかもしれません。
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とりあえず、始める手順はシンプル!
- まずは、コンテンツを作成する
- 次に、海外ファンクラブに登録する
- 最後は、SNSで集客する
商品を作って → 店舗を開いて → お客さんを呼ぶ
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たったこれだけ。
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あとは、クリエイター登録にパスポートのアップロードが必要ですが、今は新規パスポート申請はオンラインでできますよ。
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「始めたい」と思ったそのタイミングが、最高のスタート地点。小さくても一歩踏み出せば、世界中のファンとつながるチャンスが広がります!
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